SDGs

SDGsへの取り組み

株式会社プレミアムウォーターホールディングスは創業以来の経営理念に基づき、お客様のお役に立つ商品やサービスを提供する事業活動を中心に、様々なステークホルダーとの協働・共創を含めたあらゆる企業活動を通じてSDGsの達成に貢献してまいります。

当社では、天然水という日本の資源を持続的に守り、育むために取り組みを始めています。
水資源を使用する者の責任として、製品として利用する水にとどまらず、採水から製造に関わる工程において使用される水の有効活用なども視野に入れ、取り組み範囲を拡大していきます。

■Environment(環境)

当社では持続可能な水資源を保護するため、地域や専門家の方々などと協力し、取り組みを行っています。

①南阿蘇田植え/稲刈り

水源がある南阿蘇村工場の前にある田んぼを支援し、一年中お水を溜める農法でお米を栽培する『地下水保全活動』に取り組んでいます。水田で収穫したお米を食べていただくことも地下水保全活動に繋がっていると考えています。

②森林整備活動(西桂地区)

西桂工場のある山梨県の西桂地区において、地域の水資源育成に向けて、水源涵養機能の高い森が良い水資源を生み、豊かな食生活を生むという考えから、 健全な森を作る間伐等の整備を行っています。

③富士山清掃活動

富士山周辺の環境を守ることが数十年後の水資源の保護につながるという考えから、富士吉田市主催「富士山吉田口登山道周辺清掃活動(毎年5月頃開催)」 及びNPO法人フジヤマフォーラム「富士山の環境を守る清掃活動(毎年11 月頃開催)」へ継続的に参加しています。

④福祉施設への水提供

プレミアムウォーターのご利用者様がお受け取りにならなかった宅配水の有効活用と福祉への貢献を目的に、2014年より富士吉田市の地元障碍者福祉施設にウォーターサーバーと宅配水を無償で提供しています。

⑤水資源の再利用

富士吉田工場でくみ上げた地下水の熱を工場内の空調に利用し、電気使用量の削減を図っています。

⑥ペットボトル等のプラスチック使用量の削減

PETボトルの構造を変更し、従来より20%軽量化(プラスチック使用量削減)したボトルに順次入れ替え、2020年4月現在、全水源の97%が軽量化を実施済みです。
また当社の製品に使用しているペットボトル重量はコンビニ等で流通している主要飲料製品と比較しても少量であります。さらに、試飲用ペットボトルの紙パック化も推進しており、更なる削減に向け、取り組みを進めてまいります。

■Social(社会)

採水地が位置する地域社会の歴史や風土が“おいしい水”を育み、地域の皆様のご理解とご協力があってはじめて、工場の建設や稼働が可能となります。当社は、地域社会から“水源”という貴重な恵みを分けていただき、そのお返しとして、当社は、地域社会に対して新たな雇用や税収といった還元をもたらします。

小学校での出張授業

小学校から行われるキャリア教育の一環として出張授業を実施しています。天然水を取り扱う企業だからこそ伝えられる「お水や自然の大切さ」と「日本の天然水という価値ある資源を未来に残していくために、自分たちにできることは何か」を子どもたちに自由な発想で考えていただきます。
実施例:府中市立府中第五小学校 小学4年生約120名を対象に実施。

https://premium-water.co.jp/post_news/20210329/

■Governance(ガバナンス)

2020年3月期には、監査等設置会社への移行、IFRS(国際会計基準)決算の導入などを行い、外部からの視点を意識した経営を行っています。

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